DESIGN WORKS / Shop renovation 001 cafe morozoff (カフェ モロゾフ)

Shop renovation 001 cafe morozoff (カフェ モロゾフ)大阪府豊中市新千里東町1丁目1番3号

「進化する老舗洋菓子店の誇り。」施主モロゾフ様からのコメント〜
カフェモロゾフは、全国の百貨店やショッピングモールを中心に展開しているモロゾフのカフェブランドです。「できたての美味しさを居心地よい空間で。」をテーマに幅広い層の方にご利用いただいています
今回は今まで築いてきたお客様からの信頼を守りつつ、何か新鮮なアプローチを探りたいと考えました。
店舗はモールの正面玄関から自然と視線を集める好立地です。そこから一歩踏み込んで、入店したいと思わせるようなアイキャッチが必要でした。そして通りすがりのお客様が「できたての美味しさ」を想像できるように、厨房はオープンにしたいと考えました。
モロゾフのブランドイメージを受け継ぎつつ、「居心地のよい空間」をデザインするプラスαが欲しい。対面販売とは異なるカフェという形態を生かした、自由度の高い店舗デザインを依頼しました。

ブランド力を開放するデザイン。
今回、ご要望のひとつとして挙げられたのが「オープンな厨房」。
大きくとったFIXガラスの前で、老舗洋菓子店がカフェとして見せてくれるライブ感。
そして入り口部分に手作業で貼り分けたブランドカラーのグリーン×白のモザイクタイル。モロゾフのブランド力を静と動でアイキャッチにしました。
全体のキーワードは開放感。外向きの席はすべてガラス張りにし、内側をミラー張りに。様々な角度から映りこむ屋内外の景色は、空間が先へ広がっていく感覚をもたらしてくれます。ガラス張りの店内は外から見ると限りなくオープンで地続きな雰囲気ですが、店内で寛ぐお客様にはモザイクタイルの存在感がさりげない境界線として機能しています。
ブランドイメージが広く認知されている場合、店舗も保守的な空気に流れがちですが、今回カフェとしてのモロゾフに新しい風を吹かせられたのではないかと考えています。

cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
cafee morozoff (カフェ モロゾフ)
GO TO TOP