次世代型シェアオフィス・コワーキングの空間再生。

デザインだけで終わらせない。
「稼働率」と「街の価値」を高める、
次世代型シェアオフィス・コワーキングの空間再生。
空きビル、遊休地、既存オフィスを、人が集まるビジネスプラットフォームへ。
9(ナイン)は、コンセプト企画から設計デザイン、リノベーション、ブランディングまでをワンストップでプロデュースします。
このようなお悩みや、プロジェクトの課題はありませんか?
● 所有しているビルやワンフロアの空室期間が長引いており、有効活用したい
● コワーキングやシェアオフィスを始めたいが、競合が多くどう差別化すべきかわからない
● ただお洒落なだけのオフィスではなく、利用者が集まり、コミュニティが生まれる仕組みを作りたい
● 設計、施工、WEB、ブランディングなど、発注先がバラバラで管理が大変
なぜ、9(ナイン)のプロデュースする空間には人が集まるのか? 選ばれる4つの理由
① 「体験」から逆算するコンセプト設計
単に「デスクと椅子を並べる設計図」は描きません。利用者がそこでどう過ごし、どう繋がり、どんなビジネスが生まれるかという「体験」から逆算して空間をデザインします。必要であれば、サウナやカフェといった集客の核となるコンテンツの融合もご提案します。
② 空き家・空きビルの「リノベーション再生」の豊富な実績
9は、東京・大阪を拠点に全国で数多くの遊休不動産を再生してきたリノベーションのスペシャリスト集団です。建物のポテンシャルを最大限に引き出し、新築には出せない唯一無二のヴィジュアルと価値を創出します。
③ 圧倒的なヴィジュアルによる差別化
競合のコワーキングスペースに埋もれない、SNSでも話題になるようなエッジの効いたデザイン性を追求。内見に来た瞬間に「ここで働きたい」と思わせる空間の力を提供します。
④ 企画・設計からブランディングまでワンストップ
空間デザインだけでなく、ロゴ、WEBサイト、グラフィック、プロモーション動画の制作まで、事業に必要なクリエイティブをすべて一気通貫でサポート。ブランドの世界観を統一し、開業時のスタートダッシュを確実にします。
DESIGN WORKS / 事例紹介
事例A:金融機関インキュベーション施設
夢はなて-大阪信用金庫インキュベーション施設
コワーキング|オフィス リノベーション デザイン
大阪信用金庫が運営する、起業・第二創業を目指す方のためのコワーキング/インキュベーション施設。迷路のように区切られていた既存空間を、既存開口部を活かした開放的なイベントスペースへリノベーションしました。オフィスらしさを排除し、カフェのように心地よく働ける空間を実現。フリーアドレスを採用し、多様なワークスペースや各種ミーティングルームを備え、起業家同士の交流と新たな挑戦を支える施設となっています。
竣工:2022/06
場所:大阪府大阪市鶴見区放出東3丁目21−40ローレルコート2階
種別:コワーキング
床面積:335m2(コワーキングスペースのみ)
事例B:ビル有休ワンフロアーのリノベーション
OSKER CHALLENGER オスカーチャレンジャー
サウナ&不動産インキュベーション
オスカーチャレンジャーは不動産宅建業に特化したスタートアップ支援を行うサウナ付きのシェアオフィスです。
本施設は、オーナーで不動産開発会社である「株式会社キンキエステート」、サウナリトリートを通じた地方創生を推進する「サウナイン株式会社」、家具什器「プラモ家具BAUM」の企画制作を担当した「スウェット株式会社」と弊社の企画設計と4社の共同運営で実現しました。
まちづくりを行うスタートアップ支援と、サウナでの「ととのう」を提供致します。
開業・リノベーションまでのステップ
1、ご相談・物件視察
オーナー様のご要望やターゲット層をヒアリングし、対象となる物件・エリアの特性を調査します。
2、企画・コンセプト提案
事業性(ビジネスモデル)とデザイン性を意識した、最適なコワーキング・シェアオフィスのプランをご提案します。
3、設計デザイン・施工
9の専門家集団が、圧倒的なクオリティで空間をカタチにしていきます。
4、ブランディング・お引渡し
WEBやグラフィックなど、集客に必要なツールもあわせて制作し、スムーズな開業を迎えます。
「つくる人」と「つかう人」をつなげ、街を再生する。
私たちの使命は、眠っている場所にデザインと企画で新しい価値を与え、人と人をつなぐことです。ただの「作業場」としてのオフィスではなく、これからの時代に求められる、新しい働き方と出会いを生む拠点を共につくりましょう。